冬の季節になるとお肌の乾燥が躊躇なくあらわれてきます。
普段のスキンケアでは乾燥に追いつかいこともしばしばでお肌のケアに困っていましたが、去年の冬はそんな心配もなく肌トラブルなしで過ごすことができました。

そんな優秀な冬の乾燥肌対策におおきく役立ってくれたのが白色ワセリンです。
なにも冬用にスキンケア用品を変えなくても、また高価なスキンケアアイテムを投入しなくても白色ワセリンひとつだけで乾燥対策が有効にできます。
もともとワセリンはさまざまな種類の化粧品の基剤して使われています。
またお肌に余計な負担をかけるものが一切入っていないためお肌への刺激が少なく安心して使用できるアイテムです。

皮膚科でプロペトという形で白色ワセリンは処方されるほどお肌に優しく、肌が弱い方でも安心して使用することができ、全身のケアに最適なアイテムでもあります。
現に20代の時にストレスでお肌が荒れてしまったときに皮膚科で処方されたのがワセリンでした。

洗顔後ワセリンだけのお手入れが1週間もたたないうちにお肌に改善が見られました。
この経験もあり、去年の冬の乾燥肌対策に私はワセリンを取り入れることにしたのです。
ワセリンの主な役割は皮膚の表面保護膜を作ってくれることにあります。
こうやってお肌を守るバリア機能の役割を代用してくれるため角質層を壊さすことなく皮膚がもっている本来の自然治癒力が回復してくれるのをサポートしてくれる働きに努めます。

私の冬のお手入れはまず洗顔後はいつも通りスキンケア用品で一通りお手入れをします。
ワセリンを使用するのはスキンケアの一番最後です。
スキンケアの一番最後に蓋としてワセリンを使用するのです。
このひと手間だけで冬の季節でもしっかりと潤いのある素肌を保つことができます。
全身のケアはワセリンひとつで完了します。
バスタオルで水滴を軽くとったあと、または濡れたままの状態でワセリンをなじませるだけです。

これだけ冬でもボディークリームいらずで、あっという間に身体の乾燥対策もできるので助かっています。
メイクの下地にも使用したり、フェイスパウダーの上からのせる時もあります。
フェイスパウダーの上からほんの少し指先にとったワセリンを軽くポンポンと叩き込むように馴染ませるだけでメイクの粉っぽさもまったく気にならなくなります。
また艶のある質感にもなりしっとりと潤いに満ちた美肌にみせてくれるのでとても重宝するやり方です。